エアバッグの車上作動処理

接続
エアバッグは、インフレーターという、ガスを瞬間的に発生させる装置によって作動します。 多くの場合、電気信号によってインフレーターを作動させるので、まずは、 安全のためバッテリーからマイナス端子を外して所定の時間放置、その後に車台のコンピューター(エアバッグ用の基盤)を取り出します。

SRSエアバッグ
一括作動処理ツール
長い名前の装置ですが、エアバッグを作動させる為にDENSO製のこの装置を先ほどのコンピューターと接続します。

ガレージ
防音対策ためガレージ内に作業車両を置き、安全対策として車両と距離を置いて通電します。

通電
作動処理ツールのスイッチオン。

エアバッグ作動
運転席と助手席のエアバッグが同時に作動します。
防音のため、窓は閉めきりです。

作動後の車内
安全運転を心がけましょう。
その他の工程